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第1話 不動産を買うってなんだろう

第一章・不動産を売買するってどういうこと

1.不動産を買うってなんだろう

 

■はじめに

最近の少し面白いネタ的な内容から一転して
また、真面目な記事を書いていこうと思いたちました。

自分だからかける記事は… と考えたときに
不動産売買の事が思い浮かびました。

私は、普通のサラリーマンです。
年収も、平均よりかは若干高めですが
1000万もらっているわけではありません。

年齢は、この記事を書いている時点で30代中盤。

両親は健在ですが、特にお金持ちと言う訳でもなく
資金的な援助はありません。

その中で、マンションや戸建てを2回買い換えした
経験があります。
その経験を通じて学んだこと、感じたことを
書き残しておき、少しでもお役に立てたらと考えております。

予定では、5章立てで全50話の予定です。
気長にお付き合いいただけたら幸いです。

なお、私の経験上の主観が多々ありますので

違うな。と思ったらスルーしてやってください。

 

■不動産を買うとは

 

まずは、不動産を買うとは。です。
場所が動かない資産なので、不動産と言います。

一般的に居住用として考えられるのが
・土地
・戸建て住宅
・マンション
です。

これらをお金を支払って購入し
所有する権利を得ることです。

土地も建物も大変高額になるため
住宅ローンを組んで購入する方が多いと思います。

戸建ての住宅は、新築(=新品)・中古とあります。
工務店やハウスメーカー等が建物を建築し
それを売っているのが建て売り。
土地を購入し、建物の設計などをイチから決めて
建てていくものを注文住宅ですね。

それぞれの特性については、また別の回でふれてみたいと思います。

■一生に一度の買い物と言いますが

サラリーマンの間では、「一生に一度の買い物」
と言われているマイホーム購入ですが
意外とそうでもないと感じています。

人生設計をバッチリして、資金計画から
家の設計まで全てきっちりやって年老いてまで住み続ける。

これが出来るにこしたことはないと、私も思います。
経済的にも、一番有利といえます。

しかし、計画通り行かないのが世の常。
家族構成の変化、転勤、親の介護、病気、借金、離婚、近隣トラブル等
やむを得ない事情で、マイホームを手放さないと
いけなくなることもあると思います。

そんな時でも、「もう二度とマイホームは無理」
と思う必要は無いと言うことです。

 

■まずは知ること そして実行へ

まずは、不動産を買う事・売る事について知るということ。

知ってみると意外と身近な事のように思えてくるかもしれません。

不動産の売買って、少しわかってくると
実にざっくりとした世界であると感じますし
ある意味、ざっくりとしているが故に
損得への影響が大きいということです。

ひと声で100万円単位で動いていきますし
10万円単位は、かなり少額のような感覚になります。

しかし、それでも庶民感覚を忘れずに
一つひとつを細かく取り組むこと。

無駄なく賢く売買するための一助となれば幸いです。

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