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中邑・ASUKAが活躍中 プロレス団体WWEのおもしろさ

毎日、ネットでニュースをみています。
もっぱらSmartNewsやグノシーが多いのですが
最近、プロレスの話題がたくさん掲載されている気がします。

かつては、私もプロレス好きで
年に数回は会場に足を運び
毎週、週プロを購入したり
プロレスカードを集めてみたり
ゲームをやったりと
当時はずいぶんハマっていました。

ここ最近は、もともと新日の中邑や、女子プロレスラーでは
ASUKA(華名)が、アメリカ最大の
プロレス団体WWEのチャンピオン戦線に
ラインナップされているようです。

二人とも、タイトル奪取まであと一歩のところまで
来ているようです。
本当に楽しみに思っています。

WWEは、ワールド・レスリング・エンターテイメントの略称で
その名の通り、エンターテイメント路線を全面に打ち出しており
ストーリーを重視したつくりになっています。

レギュラーの興行と、特番のPPV大会
特番は毎月のようにやってきて
ストーリーが進んでいきます。

ショーエンターテイメント的な要素が強いことから
好き嫌いは分かれるものの
内容としては、単純にオモシロイと思っています。

私自身も、最初はおもしろさがよくわかりませんでしたが
見続けていくことで、少しずつ目が慣れてきて
選手の名前やストーリーが少しずつ分かり
ハマっていきます。

とにかく演出が派手だし、作り込みもカッコいい
そして、トップレスラー達は
キャリアも技術も一流です。
派手な演出のウラには、ちゃんと技術もあるからこそなのです。

日本のプロレスに目を向けてみると
全日・新日メインだった頃にくらべると
ずいぶん多様化や、選手の交流も活発になっています。

私自身は、メジャー団体から入って
徐々にインディー団体を見るようになりましたが
かつては、インディーといえば
大仁田厚率いるFMWというのが有名でしたが
現在では、DDTあたりが有名なんでしょうか。

DDTは、WWEようなエンターテイメント路線で
独自路線を走っています。
インディー団体でネットニュースにのるのは
DDTくらいでしょうか。

いい選手も増えてきて、ニュースも賑わっています。
これからも注目して見ていきたいと思います。

プロレス業界も拡大と縮小をくりかえしていくなかで
時代に合わせて姿を変えて行っています。

それでも、こうして今も変わらずに
わくわくしたものを届けてくれる
プロレス関係者のみなさんに感謝です。

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