プレゼンや会議で言葉に説得力を与えるとっておきスキル | おいしいちゃんこ

プレゼンや会議で言葉に説得力を与えるとっておきスキル

私、社会人生活20年。
この間、様々な研修やセミナーなどを受講してきました。

この中でも、いちばん残っている内容で
まとめしかも、私自身も日々実践し続けている内容を紹介したいと思います。

このスキルは、ビジネスだけではなく
家庭や友人関係など、コミュニケーション全般に
有効なスキルですので、ぜひ身につけていただければと思います。

言葉に説得力を増す重要なスキルとは

言葉のひげをとること

「言葉のひげ 」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

これを意識するだけで、言葉に説得力が増します。

言葉のひげについて、解説していきます。

言葉のひげとは

「言葉のひげ」とは
しゃべる時にクセのように出てくる短い言葉をいいます。

例えば、あのー、えーと、あー、うー、で、ね、など
言葉と言葉の間に、ついつい挟んでしまうものです。

授業中、先生の口癖を数えたことの経験がある人もいるでしょう。
ここに説得力を増すヒントが隠されています。

なぜ説得力が増すのか

授業中に先生の口癖を数えている時
すでに授業の内容は聞けていません。

なぜ口癖を数え始めるかというと
授業の内容がつまらないか、よほどクセが気になるかのどちらかか
または、両方でしょう。

これをプレゼンに置き換えると
あなたは、先生。
生徒は、顧客は上司。ということになります。

プレゼン中に口癖を数える人はいないと思いますが
気になり出すと、プレゼンの内容が入ってきません。

内容が伝わらなければ、説得することなんて
到底出来ないと思いませんか?

言葉のひげを取って、相手に伝えたい内容をしっかり伝える。

シンプルが故に、効果的と言えます。

言葉のひげをとるためのポイント

それでは、どうしたら言葉のひげを取れるのでしょうか?
私もまだまだ訓練中ですが、ポイントをいくつか学んでいきましょう。

一言一言をしっかり言葉にする

書いてある文章をゆっくり読むように
一言一言しっかり言葉にするように意識してしゃべるようにします。

すると、言葉のひげが出にくくなります。

言葉が出てこない時は我慢する

そもそも、言葉のひげは
言葉と言葉の間の隙間を埋めようとして
出てしまうことが多いです。

相手に伝えたいがために、一生懸命しゃべろうとすると
言葉と言葉の間の空白の時間が不安になります。

しかし、ここはぐっとこらえて
落ち着いて次の言葉を選びましょう。

私は、言葉がすらすら出てこないタイプなので
こういうときは、一度つばを飲み込んでから
次の言葉を出すようにしています。

自分が感じている空白の時間は
相手にとっては、たいした時間ではありません。

あせらないことが大切ですね。

他人に気になる口癖が無いかチェックしてもらう

言葉のひげは、無意識に挟んでいることが多いです。
そういったクセについては、他人に聞いてもらうのが参考になります。

どういったところで、どんなクセがあるのか
これを意識するだけでも、格段よくなります。

ひたすら意識して反復練習する

あとは、ひたすら練習あるのみです。
言葉のひげは、ビジネスシーンに限らず
人との会話全般に通用する内容だと思います。

家族や友人との会話の時も、言葉のひげを意識してしゃべってみましょう。

意外と会話がスムーズにはこぶようになるかもしれませんね。

まとめ

「言葉のひげ」とはしゃべる時にクセのように出てくる短い言葉。
(あのー、えーと、あー、うー、で、ね、など)

言葉のひげを取ることで、伝えたい内容に
相手を集中させることができ
その結果、言葉に説得力が増す。

練習方法は
一言一言、しっかり言葉にする。
言葉の隙間、空白の時間を我慢する。
他人にチェックしてもらう。

あとは、生活全てが練習の場面。

皆さんの、お役にたてば幸いです。

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