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エネルギー管理士試験を通じて検証 資格勉強のコツ

管理人は、会社員をしています。
仕事のジャンルとしては、技術系です。

会社の取り組みもあって、様々な資格を取ってきました。

メジャーな電気工事士や危険物取扱者もそうですが
色彩検定なんてのも受けたことがあります。

資格を取るには、イロイロとコツがあると思っています。
かけられるお金も、時間もある程度限られてきますから
効率よく取りたいですよね。

ユーキャンや、資格のスクールなども
しっかり受講すれば、チカラはつきます。
しかし、莫大な費用もかかります。

比較的、難易度の低い資格を取るためのポイントを
ちゃんこ流に解説したいと思います。

 

■参考書はページが少ないものを選ぶべし

メジャー資格ともなると、教材もたくさんあって
何を買ったらいいかわからないもの…

そんな時は、なるべくページが少ないものを選びましょう。

参考書にボリュームがあると、それだけで挫折してしまう可能性があるからです。

ページ数が少なかったとしても
その参考書を、しっかりと身につけたほうが良いです。

資格の試験は、満点を取る必要が無いからです。
合格ラインは、資格や年度によって変わりますが
60〜80点というものがほとんどです。

つい勉強というと、テスト範囲をもれなくやらないと!
と、思ってしまいがちですが
確実に80点取れるほうが強いです。

 

■練習問題の解答に解説がしっかり書かれているものを選ぶべし

参考書選びのポイントとして、もうひとつあります。

練習問題の解答に、解説がしっかり書かれているものを選びましょう!

資格試験の多くは、マークシート方式のため選択問題です。
参考書の練習問題も、当然選択問題になるわけです。

勉強の進め方として
ページ数の少ない参考書の内容を、覚えるくらい
反復して問題を解いていくわけですが

その時に、練習問題の解説も覚えるくらいに
読んでいくわけです。

ページ数が少ない参考書の場合
本文のボリュームが少ない分、練習問題の解説で
内容を補完している場合もあります。

問題を解いて解説を読むことで
問題以外の部分も覚えてしまうことができます。
実に効率的といえます。

 

■勉強の進め方はひたすら反復

勉強は、とにかく反復あるのみです。
参考書を覚えてしまうくらいにやります。

この時の注意点として
何回か繰り返しているうちに
問題を見るだけで解答が分かるようになってきますが

ここで、すぐに答えはこれだ!とするのではなく
ちゃんと問題に取り組むことが大切です。

答えがすぐにわかってしまうのであれば
なぜそれが答えなのか、自分のなかで
解説してみて下さい。
そこまでできたら、ほぼ完璧といっていいでしょう。

 

■今回管理人も挑戦します

ここまでのポイントをちゃんと実践すれば
危険物取扱者の乙4や、第2種 電気工事士あたりは
合格水準までもってこれると思います。

今年、管理人はエネルギー管理士という試験に
2度目の挑戦をします。

なんとか、もう一度これらのポイントを実践して
合格できるように頑張ります。

実践記などはまた書きたいと思います!

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